4月11日(金)ようやく待ちに待ったBDOキックオフォーラム&パーティーが開催されました。会場はレストランMitteの全館貸切。
キックオフォーラムはチャペルで開催。
110名以上の来場者を迎え幸先良くスタート。
ベストデザイン有限責任事業組合代表の
清家淳一氏より開会の挨拶の後、
コーディネーターの
安藤眞吾氏がフォーラムテーマ「インテリア視点の建築」の主旨を説明。
最初に
小笠原絵理さん(写真右)がJID賞2008の大賞に輝いた「錦綾幼稚園」の設計意図を説明されました。
続いて、
宮本佳明氏(同左)がJID賞2008のインテリアスペース賞に輝いた「クローバーハウス」を紹介。

当日印象残った言葉は、
小笠原さん「家づくりはハトの巣づくりに似ている。ハトは必要な材料をいろんなところから集めてきて、それをもとに自分で巣をつくる。」
「住まい手もつくり手も、心を裸にできるような家づくりを目指している。」
宮本さん「住まい手から出された建築要件をそのままトレースするのは建築家として恥ずべきことだと思っている。」
「出された建築要件を一度全部受け止め、それらを魔法のように構成しなおして新たなテーマを見つける。それが建築家の仕事だと思う。」

非常に熱いお2人のお話に会場もヒートアップしたフォーラムでした。
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続いてメインホールに場所を移してキックオフパーティが開催されました。参加者は関係者も含め
総勢150人オーバー!!

ベストデザイン有限責任事業組合代表の
清家淳一氏より開会の挨拶。
BEST DESIGN OSAKAが足掛け2年でようやく現実のものとなったことを感慨深げにお話されました。

加盟企業代表の挨拶は
アルフレックスジャパンの保科社長。
このムーブメントのキーワードは「継続」であるとのうれしいお言葉をいただきました。

乾杯の音頭は
インターオフィスの原田会長。
「クリエーターがピュアだからこそこのようなネットワークづくりが実現した。」とのお言葉もいただきました。

おしゃれなフードとおいしいお酒。
そして、「
ビートルスケッチ」によるなつかしのビートルズナンバーで会場は熱気むんむん。

最後に、ベストデザイン有限責任事業組合の副代表である
安藤眞吾氏の「BDO締め」でお開きとなりました。

当日ご出席のみなさまありがとうございました。
「BEST DESIGN OSAKA」をみなさまのご期待に沿えるものとなるよう、
気持を引き締めて頑張ってまいりますので、応援よろしくお願いいたします。
「BEST DESIGN OSAKA」ウエブサイト